魚と野菜中心の和食がベスト!
ニキビを予防し、改善する食材は野菜と魚です。野菜はニキビに有効なビタミンAやC、食物繊維を多く含み、魚にはビタミンB2やB6を含有します。魚ならマグロや鮭や秋刀魚、さばや鰯・・・要するに魚ならOKですし、野菜もサラダやスープ、サイドデッシュにしてできれば毎回摂取しましょう。和食は洋食に比べ、皮脂の分泌を促進する油分が少ないのが特徴です。でも食材が野菜と魚でも、揚げ物やソテー、カレーなどは脂質が高いので、だったら豚肉などをあっさり網焼きにして食べた方がベターです。肉でもレバーはビタミンAを多く含むのでニキビの改善に効果が期待できます。そして野菜同様果物もビタミンCを多く含みますが、注意したいのは缶詰です。缶詰の果物は基本的にシロップ漬けですよね。糖分を多すぎますので、もしどうしても食べたい場合は水洗いすると余分な糖分をカットすることができます。
調味料にも要注意!
ニキビは食生活の影響を強く受けますから、食事を改善することで症状はどんどん良くなります。逆に食事内容によってはニキビを発生させやすくしたり、症状を悪化させるわけですが・・・。ニキビを悪化させるのは肉などの脂肪分の多い食材、糖分の大量に含有する食材です。肉でも鶏肉のササミなどローカロリーで脂肪分がほとんどない部位ならOKです。コーヒーもニキビを悪化させるようですし、辛いものなど刺激物はニキビにNGです。また、食材自体がヘルシーでも、バターやマヨネーズなど脂たっぷりの調味料をかければ血液が脂っこくなり、皮脂腺が内側から刺激されてしまいます。
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